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2016年度10月レポート


県議会九月定例会予算委員会に登壇した米沢賢司は、
北陸新幹線の誘客促進策や観光消費額、ワークライフバランスの取組み、
手取川扇状地の地盤沈下など、様々な提言を行いました。


 米沢賢司は、先の六月議会で北陸新幹線の東北への乗り入れをJRに要望してはどうかと提案していましたが、今議会において知事から「十一月に仙台から金沢まで大宮での乗換なしで運行することが決定した」との事。

 そこで、今予算委員会では、直通乗り入れへの期待や今後、継続・回数増を提言致しました。

 知事からも、提言を積極的に働きかけて参りたいと答弁。まさに、東日本復興の一助、更に東北からの入込客数の増加に繋がるものと期待しています。

 また、北陸新幹線金沢開業効果についても、入込客数のみで無く、経済効果の指標としての「観光消費額」を問いました。

 昨年は、これまでより「22%増の3223億円となり、大変素晴らしい伸びが来ている」「誘客と消費の両方の拡大に繋げ、観光振興を通じた地域経済活性化を図りたい。」との知事答弁でありました。

 次に、ワークライフバランスの一環として、「仕事と育児の両立を支援し、自らも仕事と私生活を楽しむ上司」として知事に「イクボス」宣言を!と提案しました。

 知事は、「私が宣言することでワークライフバランスが進展するならば一考に値する」と前向き答弁でした。

 更に、手取川扇状地から金沢市海岸部の地盤沈下状況を問い、「約14㎝から最大で57㎝の沈下となっている」との答弁。

 知事も「今後とも市や町と連携して流域全体を捉えた水環境の保全に取り組んでいく」と将来の地下水利用策や地盤沈下・塩水化対策を進めていくと答弁されました。

推進すべき諸課題

上海 中国東方航空訪問

ヨウ・ジョンヒ副総経理等に小松就航便の増便、デイリー化を福村団長等と強く要望

香港 在香港総領事館訪問

福井出身の松田大使を訪問し、香港からの送客を要望。

大使から「私の任期中に是非実現したい」と心強い発言に、是非力を合わせて取り組みたいと興奮させられた

上海 ジェトロ上海事務所訪問

飯田副所長等に石川県、北陸の素晴らしさをPRして頂くとともに本県の進出企業の更なるご支援を要望

香港 香港エクスプレス社訪問

ルーク・ラブグローブ商務総監等に、小松空港の魅力を提案。

「小松は是非就航させたい地域で、今後もしっかりと意見交換をして行きたい。」と回答を頂く

香港 EGLツアーズ訪問

香港から本県への更なる送客を要望。

袁社長から、来年4月にはチャーター機にて週二便を送客とリップサービスに団員一同から慶びの声が。

香港 キャセイパシフィック航空訪問

アンジェラ・タン営業マネージャー等に、香港から本県への観光客も年々増加しており、定期便が成立する需要はあると要望。

「実態は十分把握しており、事務方レベルの交渉を進めたい。来年4月からチャーター便を週2回運航予定」と心強い返答。

景徳鎮市政府訪問

余人民代表大会副主任と会談。

日本の有田焼や九谷焼の基となる地。陶磁器を通じた本県との更なる交流の協力依頼。

米沢賢司リーフレットダウンロードはこちら>>

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