活動レポート

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2013年度レポート


米沢賢司 プロフィール 新幹線交流時代へ向けて

2014年、いよいよ金沢は新幹線を通じて首都圏と結ばれます。
金沢・東京間は2時間半と大幅に短縮され、沿線人口約2,800万人との大交流時代を迎えることになります。それまでに残された4年の間に、急増が予想される観光客への対応や施設の充実と並び、大都市マーケットに適応できる産業への脱皮、生活環境の整備や地域の独自性を守るアイデンティティーの確立など、米沢賢司は地域のために力を尽くします。

金沢に新たな魅力と潤いを

そこに暮らす人々にとって住みよい街は、訪れる人々にも心地よい所です。
金沢は「水と緑と歴史のまち」として全国に知られていますが、これらの認知を高め磨きをかけると同時に、金沢城周辺整備などの新たな魅力の創出にも努めなければなりません。

伝統産業の明日を目指して

友禅・箔・漆などの伝統工芸や和風建築・作庭などの伝統技術は金沢が世界に誇るものですが、これら伝統産業の継承と活性化は急務です。
新幹線の開通による人・物・情報の交流拡大を大きな契機として、業態の転換や拡大策を模索しましょう。

地域コミュニティの再生

都心部の空洞化や若年層の流出によって活気を失いつつある郊外地域に、最も必要なものは人と人とのつながりです。
商店や広場を核としたかつての地域コミュニティを再生し、高齢者と子供たちが笑顔で声を交わせるまちを取り戻しましょう。


平成25年は激動の1年。

中央政界の政権変動に伴って県政の枠組みも紆余曲折し、地方政治の在り方を考えさせられる年でした。

米沢賢司は初心を忘れず、石川の未来創造へ向かって真っ直ぐに歩み続けます。


米沢賢司は平成11年の初当選以来、県職員として県政の現場に携わってきた経験と人脈を活かし、これまで4期半ばの14年間、常に地域と密着した県政の在り様を考えて、知事と手を携えながら様々な施策の実現に努めてきました。

米沢賢司は当初より石川県の「未来創造」を標榜し、10年後・20年後に視点を据えながら、目前にある現実の課題に取り組んでいます。

ここ数年の中央政界の変動や県政の枠組みの変遷に揺れ動くことなく、石川の未来を描く県政を目指して、真っ直ぐに進み続ける米沢賢司をご支援ください。



北陸新幹線開業へ1年余!百万石の文化遺産を活かし、新たな魅力を創造しよう。

首都圏交流新時代へ、
豊かな魅力の発信を!

来年3月に迫った北陸新幹線金沢開業に向けて、官民を挙げての準備が、急ピッチで進められています。

米沢賢司は、開業時は勿論のこと、未来に続く新たな首都圏交流の在り方を考え、人流・物流の増大、これに伴う各種産業のスケールアップを推進すべく活動を続けます。



未来への財産、里山・里海の自然と文化

能登の自然と伝承文化が日本で初めて「世界農業遺産」に登録されて以来、里山・里海の認知が日本中に広まり、各地で自然環境の保全と日本文化の見直しが始まってきました。

これらは正に我々が後世に残さなくてはならない貴重な財産です。

日頃何気なく見過ごしてきたなかに多くの宝物が眠っていることに改めて気付かされます。

これらを整備し大切に保全していくことが石川の魅力をより一層高めることになるでしょう。


加速させる首都圏向け広報

北陸新幹線の建設が具体化して以来、里山・里海の自然保全や歴史文化遺産、伝統工芸などの石川・金沢の観光資産整備を訴え続けるとともに、米沢賢司は首都圏向けの広報の重要性に着目し、数々のメディア対策に尽力してきました。

今年度も多くの雑誌等で特集が組まれましたが、更にこの動きを加速させ、開業時のみならず、3年後・5年後に向けて、石川・金沢の魅力を発信し続けなければなりません。


兼六園に続く金沢城公園整備

新幹線開業に向けて、現在、玉泉院丸の再建が急ピッチで進められていますが、米沢賢司も推進する金沢城公園の整備は、兼六園に続く大きな観光資源として期待されています。

しいのき迎賓館から見渡せる石垣群は夜はライトアップされ、多くの観光客が見入るほどの眺めになりました。

五十間長屋・菱櫓から河北門、橋爪門、石垣回廊、玉泉院丸と整備が進む金沢城公園は、金沢の観光名所となりつつあります。


脊髄損傷治療へⅰPS細胞

昨年5月、米沢賢司が顧問を務める県脊髄損傷者協会の会員がiPS細胞の岡野教授と東京で情報交換会を行いました。

iPS細胞を利用した治療の臨床研究を4年後に開始する見通しで、近い将来、脊髄損傷がiPS細胞で完治することも期待できると会員に大きな希望が芽吹きました。


スタートは夕日寺健民自然園

里山・里海整備の端緒となったのは、米沢賢司が尽力し実現した「夕日寺健民自然園」の開設です。

ここから里山の保全活動が全県に広がり、能登の世界農業遺産認定にまで至りました。現在夕日寺は、自然活動の拠点として多くの学童・生徒の学習の場となっています。

また、釣部町地内では、石川ライト工業の大規模ソーラー発電がおこなわれるなどエコロジー推進のモデル地域となりつつあります。

今後は子供たちの環境教育にも活用されることになるでしょう。

ともに進めよう、潤いある笑顔のまちづくりを目指して

利便性と安全性向上へ向けて、中島大橋架け替え検討へ

金沢駅から鳴和方面へ向かう東大通りは、城北地区に暮らす人々の主要道路ですが、浅野川に架かる中島大橋は幅員が狭く、ボトルネック状態になっており、交通疎外の要因であるとともに事故の危険もあると米沢賢司は以前より危惧していました。

架け替えに際しては様々な問題もありますが、老朽化も進行するこの中島大橋の架け替えについて先の県議会で提案し、県当局より「諸課題について検討する」との答弁を引き出しました。

利便性と安全性の向上に向け、皆様のご意見をお寄せください。

東長江IC美化へ有志活動

山側環状東長江IC付近は雑草や雑木が茂り見通しが悪く、3年前にはクマが出没するなど安全性の問題もありました。

昨年6月、米沢賢司の提唱により、地元有志の方々が安全と美化を目指して、草刈りを行い、今後「東長江ICサポートクラブ」の名称で組織化し継続的な活動に結び付けようとしています。

「地元の美化は地元の手で」に賛同される方々の参加をお願いします。

新県立中央病院改築整備へ

建設から30年以上を経過し全国で2番目に古い県立病院となった石川県立中央病院は、古い・暗いと悪評でしたが、昨年度より改築設計が実施され、いよいよ再整備の運びとなりました。

県庁舎など周辺のまち並みとも調和するアースカラーを基調とした10階建てで、全国初となる女性専用外来エリアなども用意され、また一般病棟の全てのベットサイドに窓を設けるなど、入院患者にも快適な環境の病院に生まれ変わります。ご期待ください。

海側幹線工事着工

金沢市内の交通渋滞解消と、能登・加賀とのアクセス向上を目指した金沢環状道路は、山側幹線に続き海側幹線の建設も着工となりました。

米沢賢司が15年前より皆様の要望に応えながら推進してきたこの環状道路が完成すれば、金沢から加賀へ能登へと、新たな人流・物流が未来への夢を運びます。

桜丘高校改修いよいよ

米沢賢司が長年取り組んできた桜丘高校の改修工事も、仮設校舎が完成し、いよいよ本格的な工事となります。

12月5日、桜丘高校の釜谷校長から「旧校舎に感謝し、仮設校舎で大いに学びながら新校舎の完成を待ち、新たな桜高魂を創っていきましょう」と全校集会で挨拶されていました。

完成は平成27年を目指しています。

2012年度 議会活動概要報告

昨年12月の石川県議会に於いて米沢賢司は「未来創造石川」の議員として一般質問に登壇し、地域の利便性向上のための各種提言や今後の観光戦略等について質問を行いました。

以下、その要旨を紹介します。


石川県金沢観光情報センターの強化策

新たに就任したゼネラルマネージャーや外国人観光客への対応人材、及び民間委託などの運営方針、更には地酒コーナーの設置など、新幹線開業で全県の玄関となる石川県金沢観光情報センターの強化に関する提言を行いました。

新幹線開業後の観光戦略とソフト開発

開業2年目にして落ち込みのみられる九州新幹線の事例を挙げ、開業効果を持続させるための観光戦略を質し、複数年に亘る新幹線対策ファンドや開業1周年イベントに加え、農業体験などのソフト開発の推進を促しました。

ライフサイエンスへの取り組み計画

平成16年から取り組みを進めているライフサイエンスのこれまでの成果と、今後の展開を質し、国と北陸3県の連携による更なる技術の集積を促しました。

石川の魅力発信への新戦術提案

広告効果4億5千万円以上とされるマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」の評価や、今後の展開、更には「恋するフォーチューンクッキー」動画制作など、新たな魅力発信策について提言しました。

県道清水小坂線など道路行政推進へ

中島大橋架け替え提言に続き、来年度中に完成供用予定の県道清水小坂線の夕日寺地内整備状況を質し、更に小二俣‐牧町、伝燈寺‐夕日寺の整備推進を促しました。

新たな年へ向けてのひと文字

6選に向けての知事選に臨む谷本知事へ、米沢賢司より恒例の「心境を揮毫する文字は?」の質問に、「初心に立ち返り一念を貫くの心境です。」として“初一念”が挙げられました。

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石川県議会議員

米澤 賢司(よねざわ けんじ)


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〒920-0804 石川県金沢市鳴和2-3-20


電話:076-251-7772

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