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2012年度レポート


昨年末の衆議院議員選挙は、多党乱立の混迷のなか、自・公連立が政権に復活することになりましたが、地方経済の疲弊をよそに中央政権の迷走は当面続くことになりそうです。

現在の政治の仕組みでは、中央の動向が地方に与える影響は大と言わざるを得ませんが、地方自治体は国に全てをゆだねることなく、独自の工夫を重ね、持てる力を奮い起こして未来への光を灯し続けなければなりません。

米沢賢司は、終始一貫主張していた通り、中央の政変に惑わされず、金沢・石川の未来のために奮斗し続けます。


海側幹線いよいよ着工!

金沢都市圏の外郭を形成し、能登や加賀への交通アクセスを一段と向上させるために計画された外環状道路。

平成18年に全線供用された山側幹線に続き、海側幹線の工事が進められていましたが、大河端~福久間のⅣ期区間工事がいよいよ着工の運びとなりました。

米沢賢司は早期実現を目指して不断に国・県・市に働きかけるなどこの推進に力を注いできました。

すでに一部供用が開始された区間や工事中の区間を結ぶと、全長18.5キロの内16キロに達し、外環状線50キロの完成も目前です。

山側幹線四車線化も着々と

朝夕のラッシュ時の渋滞が激しい状況の山側幹線では、早期四車線化の整備が望まれています。

11月11日には卯辰トンネルの工事が完成し開通記念式典が行われ、照明点灯式や記念植樹のほか地元御所町の獅子舞保存会による演舞が披露されました。

金沢へ夢を乗せて北陸新幹線新型車両発表

最高時速260キロで東京ー金沢を2時間半で結ぶ北陸新幹線。

JR東日本とJR西日本が共同で開発した新型車両のデザインが、9月に発表されました。コンセプトは「和の未来」。

シンプルな流線型の外観に、空色とアイボリーホワイトと銅色のラインなど伝統的なカラーが使われています。

また、グリーン車のワンランク上のグランクラス車両が、金沢へ向かう先頭車両として採用されました。一度は乗ってみたいものですね。


開業へ、新幹線工事急ピッチ

新幹線建設は高架橋の工事も概ね完了し、現在、レールの敷設や電路設備工事に続き金沢駅の駅舎工事が進められています。

新しい金沢駅の誕生まであと2年です。

12月19日には金沢駅のもてなしドーム地下広場で起工式と工事の安全祈願祭が行われました。


九州新幹線視察で体験

新幹線開業早期実現を願ってきた米沢賢司は、開業までの諸課題や開業効果などを実際に把握するため、昨年、九州新幹線視察に赴きました。

熊本‐福岡間の走行試乗の後、博多車両基地では運転席にも試乗。想像を超えたテクノロジーや安全性を実体験しました。


首都圏での広報活動を推進

米沢賢司は再三にわたり県議会で新幹線開業に際する首都圏広報の重要性を訴え、県観光部局の拡充を提言し、12月県議会で現在の観光交流局を部に昇格させる見通しとなりました。

また数年前より首都圏での広報活動をサポートし、昨年も数々の雑誌特集などを実現させています。

今後はこの活動をより強力に進め、首都圏でのイベントにも参加すべく尽力していきます。


首都圏五百万人誘客に向け、新たな魅力の創出を

首都圏での広報活動に際し、従来の兼六園や茶屋街観光にとどまらない新たな魅力の創出も重要となります。

金沢は奥深い歴史文化を有するまちで、観光客が欲するのもそうした奥深さにふれる体験です。

今までにない“金沢の奥深さをどう具体化していくか”の開発にも衆知を集めて検討しなければならないと米沢賢司は考えます。


能登への2次観光推進も

新幹線開業効果を広く全県に波及させるべく、様々な計画が発案されていますが、米沢賢司が注目したのは能登鉄道の廃線を利用したトロッコ鉄道の観光化企画。

賢司の県庁時代の同僚が社長の宗玄が企画したものですが、能登鉄道全体の利用者増にもつながるものです。

米沢賢司はこのような小さな努力が集まって大きな効果を発揮するものと信じサポートしています。


忘れてはならない震災復興への協力

金沢は新幹線開業間近で沸返っていますが、ひるがえって忘れてはならないのが震災復興への協力です。

金沢市では戸室新保埋め立て処分場への震災瓦礫引き取りが決まっていますが、米沢賢司は10月23・24日の金沢市議団の震災瓦礫視察に同行し、宮古市の瓦礫置き場などを巡り、復興協力への思いを新たにしました。

これから数年間引き続き全国の協力が必要とされています。

石川に何ができるかを皆で考えましょう。

2012年度 議会活動概要報告

12月県議会で米沢賢司は新進石川を代表し、新幹線開業対策の他、海外誘客や県庁跡地の利活用、里山里海の資源活用、企業誘致活動、学力育成への取り組みなど、幅広く質問し提言を行いました。

主な要旨は次の通りです。


山中教授のノーベル賞受賞と県脊髄損傷者協会での講演について

一昨年、山中慎哉教授が県脊髄損傷者協会で講演された事実を紹介し、山中教授と協会の人々へ、将来に向けた知事のメッセージを求めました。

台湾からの誘客促進対策について

2月8日からの小松‐台北便のデイリー化に際し、冬場の落ち込み対策など更なる誘客戦略の必要性を説き、台湾でのイベント開催や旅行商品の販売支援など具体案を質しました。

北陸新幹線開業対策について

新幹線開業対策PRプランの内容について戦略プランのポイントや取り組みの内容を質し、より強力に推進するため現在の観光交流局を部に昇格させることを提言。

また、開業PR事業ファンドの設置規模や並行在来線対策の諸課題、特にJR西日本との交渉状況などを具体的に知事に質しました。

旧県庁跡地・中央公園の再整備、利活用について

旧県庁跡地と中央公園を併せた広大な緑地空間の整備状況を質し、都心部の賑い創出に貢献できる利活用イメージと一体空間の名称の必要性を提言しました。

世界農業遺産「能登の里山里海」資源活用について

世界農業遺産資源を活かしたモノづくりや地域づくりの推進にかける知事の想いを聞き、今年開催される「世界農業遺産国際会議」への取り組みやPR方法を提言しました。

学力育成への取り組みと、金沢桜丘高校の校舎改築について

確かな学力や豊かな人間性を身につけさせるための教育への考え方を問い、更に優れた指導力を持つ教師の育成への取り組みを質しました。

続いて懸案となっている金沢桜丘高校の校舎改築について質問し、具体的な計画段階にあることを確認しました。

その他の質問項目

医療と福祉の連携など医療提供体制の充実について戦没者慰霊式の時期検討について企業誘致の立地動向や誘致の視点について大型クルーズ船の金沢港誘致について県内小学校のトイレ洋式化等施設整備について。

25年へ向けた二文字

12月議会の知事へ向けた恒例の質問、“来年にかける想い”は二文字となりました。

いよいよ新幹線開業へ向け、「様々な施策を具体的にスピーディーに進める年にしなければならない」として、“加速”が挙げられました。

ともに考えよう、潤いのある笑顔の社会をつくるため

沖縄戦没者慰霊式に参列

ようやく秋めいた11月9日、石川県沖縄戦没者慰霊塔「黒百合の塔」の建立50周年を記念して行われた慰霊式に、米沢賢司は知事・県議会議長共々参列し、祈りを捧げました。

平成14年以来、10年ぶりに開催された慰霊式ですが、遺族の方々の高年齢化で参列者は回を追うごとに少なくなっています。

しかし、この悲惨な記憶は今も重く、未来に語り伝えなければならないとの想いを強くしました。

脊髄損傷者協会の活動

米沢賢司が顧問を務める石川県脊髄損傷者協会では、バリアフリー推進や公共施設の身障者施設整備などに関する啓蒙活動を行っていますが、昨今問題となっているのは身障者用駐車スペースの無法使用です。

協会ではこの問題も併せ「出前講座」を開催しています。

金沢の藤井脳神経外科病院では毎年慈善バザー「病院展」を開催し、その収益をこれらの啓蒙活動の費用として寄付されています。

今年も11月に贈呈され、仲介した米沢賢司にも心温まる光景でした。

今回も大盛り上がり、グラウンドゴルフ大会

恒例行事の「けんじ会グラウンドゴルフ大会」は、今年も10月7日に北部公園で開催され、300人が参加した賑やかな大会となりました。

優勝したのは馬場校下の竹内勝雄さんでスコアは49。女子は医王山校下坂本志津子さんの51。年々ハイスコアになっています。

ちなみに米沢賢司は優勝者と同組でホールインワンを2度出しながら、どこで何があったのかスコア62の67位と沈没。

晴天に恵まれたゴルフコンペ

米沢賢司後援会の親睦ゴルフコンペは、11月4日、賢司が理事長に就任した金沢セントラルカントリークラブで久しぶりに開催されました。

数日来の荒天続きで天候が心配されましたが、なんとこの日だけはカラッと晴れ上がった絶好のゴルフ日和。限定87人が日頃の腕を競いました。

スタート時間が遅かったこともあって、最終組が上がったのは日没寸前でしたが何とか無事終了し、総合優勝はグロス74、ネット69という素晴らしいスコアで宮本太一さん。

女子優勝は酒本真智子さんでした。

馬場校下後援会親睦会開催

残暑厳しい8月27日、馬場校下後援会の親睦会がシャマロンで開催されました。 約60人が出席し、米沢賢司を囲んでバス駐車場の整備や無電柱化などについて話し合われ、飲んで食べて地域の懇親を深め、途中からは谷本知事も駆けつけて大いに盛り上がった一夕でした。 このような催しならば米沢賢司はどこへでも伺います。是非お声をかけてください。

新聞に掲載されました。

平成24年12月6日(木) 北國新聞(※クリックすると拡大して表示されます)

平成24年12月6日(木) 北陸中日新聞(※クリックすると拡大して表示されます)

平成24年12月6日(木) 読売新聞(※クリックすると拡大して表示されます)

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