• 県議会での質問の様子
  • 東山無電柱化計画の打合せ
  • NYビジネス懇談会
  • 谷本知事との面談の様子
  • 東長江ICの花壇作業の様子
  • 議長席での様子
1 県議会での答弁の様子2 東山無電柱化計画の打合せ3 NYビジネス懇談会4 谷本知事との面談の様子5 夕日寺の花壇作業の様子6 議長席での様子7

新型コロナウィルス感染症については、国内の感染者数が1万6千人(2020年5月末日時点)を超え、感染が拡大しています。

本県においても、2月に初めての感染者が確認されて以降、感染拡大防止に努め、この間、緊急事態宣言を発出するなど、県民の皆様方に感染拡大防止策にご協力を頂き、お蔭さまで、県内の感染拡大の第1波は概ね収束されてきました。

この間、複数の感染者がお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りするとともに、感染された方々に心からお見舞いを申し上げます。

また、医療従事者や関係者の皆様方は、過酷な環境のもと昼夜を問わず、感染者の治療や感染拡大防止に献身的に業務にあたっていることに、心より感謝を申し上げます。

これからは、感染防止対策と社会経済活動の両立を目指す「新たな日常」の実現に向けて大きな節目を迎えています。

皆様方と一緒にこの困難を乗り越えて行きましょう。


2020年6月1日

メッセージ

Message
豊かさを望める安定した未来を
米澤賢司写真

北陸新幹線の開業によって、私たちの金沢・石川は大きな変化の中にあります。

観光客や外国からの来訪者が激増し、新しい企業やお店が日々出現して、生活の環境も変わってきました。

この激しい変化に対応しながら、私たちの変わらぬ暮らしをいかに守っていくかが新たな課題となっています。

金沢の発展と並行して、緑豊かな安らぎのふるさと創りや、高齢化する中で誰もが楽しく働ける幅広い仕事づくりなど、安定した豊かな暮らしができるよう、バランスよく推進しなければなりません。

米澤賢司は県議として5期20年、金沢・石川のインフラや美観の整備、国内外からの交流促進、地場産業の育成とともに、一貫して緑豊かな潤いのある街づくりや、生活利便性の向上を目指し活動してきました。

日本を代表する豊かな文化都市「金沢」の更なる向上に、皆さんの力を合わせて実現しましょう。

金沢一極集中から広域連携による周辺観光の推進
金沢一極集中から広域連携による周辺観光の推進
多様な人材を活用する魅力ある雇用の場の創出
多様な人材を活用する魅力ある雇用の場の創出
若者のふるさと回帰を進める移住定住の生活環境づくり
若者のふるさと回帰を進める移住定住の生活環境づくり
結婚・子育ての環境づくりと支援の充実
結婚・子育ての環境づくりと支援の充実
待ったなし!高齢化に対応する諸施策の早急な実施
高齢化に対応する諸施策の早急な実施
身近な生活の利便性向上へインフラ整備
身近な生活の利便性向上へインフラ整備

プロフィール

Profile

昭和25年10月23日生まれ

主な役職

石川県議会議会運営委員会委員/自由民主党石川県支部連合会幹事長/自由民主党金沢支部副支部長・党紀委員長/東部環状道路建設促進協議会理事長/金沢市城北地区開発促進同盟会会長/金沢市北部地域開発促進同盟会副会長/石川県板金工業組合顧問/金沢市遺族連合会相談役/英霊にこたえる会金沢支部会長/金沢市農業協同組合小坂地区運営委員会委員長/石川県脊髄損傷者協会顧問/日本保育協会推進連盟石川県支部顧問/社会福祉法人わかば保育園理事/社会福祉法人達樹会理事/水墨画北水会顧問/北朝鮮拉致問題解決促進県議会議連会長/石川県観光物産館相談役/夕日寺グランドゴルフクラブ顧問/石川県薬剤師連盟推薦/石川県医薬品配置協議会顧問等

略歴

昭和48年

北里大学 衛生学部 卒業

石川県庁入庁 企画開発部、環境部、環境安全部各課に奉職

平成11年

石川県議会議員選挙に立候補、初当選

土木企業委員会副委員長他

平成12年

都市地区活性化特別委員会副委員長

平成13年

土木企業委員会副委員長他

平成15年

県議会議員2期目

厚生環境委員会委員長

産業委員会委員長他

平成16年

総務企画委員会副委員長

平成17年

産業委員会委員長

平成19年

県議会議員3期目

石川県監査委員

地域経済・雇用対策特別委員会委員

議会運営委員会委員他

平成23年

県議会議員4期目

厚生文教育委員会委員

新幹線対策特別委員会委員

議会運営委員会副委員長

平成24年

防災対策特別委員会委員長

厚生文教委員会委員

石川県議会政策調査会会長

平成25年

総務企画委員会委員

防災対策特別委員会委員

議会運営委員会委員

平成26年

厚生文教委員会委員

防災対策特別委員会委員長

全国都道府県議会議長会表彰(自治功労15年)受賞

平成27年

県議会議員5期目

環境農林建設委員会委員長

防災対策特別委員会委員

議会運営委員会委員

自由民主党石川県支部:地方議員連絡協議会会長

自由民主党金沢支部:県市議員会会長

平成28年

総務企画委員会委員長

防災・安全対策特別委員会委員

平成29年

石川県議会議長(第99代)

平成30年

石川県監査委員

議会運営委員会委員長

全国都道府県議会議長会表彰(自治功労20年)受賞

令和2年

自由民主党石川県支部連合会幹事長

米澤賢司リーフレット
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米澤賢司Facebook

活動レポート

Report

2020年度4月レポート

2020年度4月レポート 石川県議会

米澤賢司は、新型コロナウィルスの景気動向、金沢城公園整備、クルーズ船誘致、ひゃくまん穀の販売・生産拡大や百万石乃白、奥能登国際芸術祭、道路整備など様々な提言を行いました。

景気動向

新型コロナウィルス、米中貿易摩擦、暖冬の三重苦により、本県のこの先の景気動向に向け質したところ、知事は、「コロナウィルスなど県内企業への影響など、ここは緊張感を持って、県内経済の動向を注視すると共に必要な対策を目指す。」との答弁。

金沢城公園整備(加賀百万石回遊ルート)
金沢城公園整備(加賀百万石回遊ルート)

鼠多門・鼠多門橋が完成し、更に日本海側初の国立工芸館の開館に伴い、長町武家屋敷から尾山神社を経て、金沢城公園、兼六園、本多の森公園へ至る加賀百万石回遊ルートの活用について質したところ、「モデルコースの設定、スタンプラリーの実施、ルート沿いの観光・文化施設の共通入場券とバス乗車券をセットした回遊パスポートの発行。更に回遊ルート上に5ケ国語の案内サインやパンフ、またスマートフォンアプリの開発を目指すとの事。

また新たに鼠多門・橋のライトアップとともに金沢城公園のライトアップを充実し、夜の賑わい創出を図る。更に有名旅行雑誌や大手旅行会社などと旅行商品化を図かりたい。」との答弁

また、尾山神社の鼠多門橋へのアプローチが解りづらいため、境内のアプローチロードの整備が必要との提案に対し、「境内に新たな歩行者用の舗装整備や照明灯の設置と共に、誘導サインの設置を行う。」との答弁

金沢城公園整備(二の丸御殿復元)
金沢城公園整備(二の丸御殿復元)

金沢市立玉川図書館に所蔵されていた加越能文庫で見つかった「二之御丸御殿御造営内装等覚及び見本・絵形」について質し、知事は「屋根や柱などの内外装の材料や仕上げ、原寸大で精緻に描かれた飾金具の図面、唐紙の実物見本など非常に価値の高い史料であり、これまでの史実に沿った復元整備に鋭意に取り組む」との答弁

また、県民の機運醸成については、「金沢城公園の情報発信拠点の鶴の丸休憩館において、大型モニターや展示コーナーにおいて、御殿の歴史や概要を紹介する。更に、二の丸広場での埋蔵文化財調査区域を囲う塀を活用したパネル展示も実施していく。」更に、二の丸御殿は豪華で華麗な内装を備えた、まさに加賀百万石の栄華を象徴する建物であり、一歩一歩着実に進めていく。との答弁

クルーズ船誘致について
クルーズ船誘致について

新型コロナウィルスの影響を質し、寄港予定が現時点で45本になっている。しかし金沢港の強みが損なわれた訳でなく、優位性やターミナルを一層アピールしていき、横浜港との連携で一層のクルーズ誘致を進める。との答弁

道路整備について
県道清水小坂線

★県道清水小坂線

伝燈寺町から夕日寺町間の拡幅整備に向け、令和2年度から用地補償に着手

山側幹線

★山側幹線

現在神谷内町から月浦町間でトンネル工事が7割の進捗

海側幹線

★海側幹線

大河端から福久間の令和4年の供用開始を目指している。福久町から今町間については、高架化を念頭に新規事業着手に向けた手続きを開始

中島大橋

★中島大橋

周辺で製箔業が営まれ、菅笠の笠市が開かれた特性を伝えるため、高欄に金箔を用いたレリーフを設置し、菅笠をイメージした照明灯を整備し、今冬前の開通を目指している。

完成式典について
クルーズ船誘致について

県民が待ちわびている工芸館や鼠多門の完成式典はいつ頃と質し、できる限り早い公表を目指し、準備を進める。との答弁

以前の活動レポートはこちら>>

これからの石川のこと

The Vision of Ishikawa

米澤賢司は、平成11年の初当選以来5期20年、県議会議員として活動し、道路整備や環境保全、伝統産業の振興、安全安心のまちづくりなどに努める傍ら、第99代石川県議会議長・県監査委員、更には県議会各委員会の委員長などを歴任してきました。

この20年間、金沢・石川の発展と皆様の暮らしを向上させるため、多くの提言と推進を行い、金沢の石川の豊かな未来を実現させるべく活動しています。

山側幹線道路の建設促進
山側幹線道路の建設促進

東部環状道路建設促進協議会の理事長として精力的に推進し、平成18年暫定2車線の供用を開始。現在全線4車線化の工事中です。

海側幹線道路の建設促進
海側幹線道路の建設促進

海側幹線道路の建設を推進し、平成13年に着工。16年には1部供用が開始され、早期の全線開通を目指し、現在大河端町~福久町間の工事中。

県道清水小坂線の拡幅促進
県道清水小坂線の拡幅促進

就任以来のテーマの一つである県道清水小坂線の整備に奮闘。これからは、伝燈寺町周辺や東長江町の拡幅が残された課題です。

中島大橋架け替え実現
中島大橋架け替え実現

城北地区の幹線道路である東大通りのボトルネックで交通渋滞をもたらしていた中島大橋は、平成29年より架け替え工事が進められ、32年完成予定です。

金沢城復元と伝統的職人技術の活用
金沢城復元と伝統的職人技術の活用

初当選以来取り組んできた金沢城の復元工事には、匠の技を持つ伝統的職人技術が活用され、現在、鼠多門・橋の復元が進められています。

東京国立近代美術工芸館の移転整備
東京国立近代美術工芸館の移転整備

工芸王国石川にさらに厚みを増す国立近代美術館工芸館の兼六園周辺文化の森への移転は、2020年の開館を目指し準備が進められています。

子育て支援・障害者支援の推進
子育て支援・障害者支援の推進

かねてより制定を求めていた県の障害者差別解消条例が、いよいよ制定へ。また、脊髄損傷者へのサポートや安心できる結婚・子育て、高齢化対策を推進。

国際交流による観光推進
国際交流による観光推進

インターナショナルスクールや韓国マスコミの招聘、南京金陵美術館と県立美術館の提携推進など、海外との交流促進に向けての活動も続いています。

金沢港クルーズターミナルの整備
金沢港クルーズターミナルの整備

日本海側のクルーズ拠点として金沢港の整備を図り、賑わい創出の核とする計画が進行中。すでに多くの実績をあげ、海外のクルーズ会社から注目されています。

緊急医療体制の確立
緊急医療体制の確立

能登から加賀まで南北に長く、高度医療機関が金沢に集中する石川県では、緊急の搬送手段が不可欠で、ドクターヘリの導入により多くの安心がもたらされました。

里山保全と夕日寺健民自然園の整備
里山保全と夕日寺健民自然園の整備

初当選以来取り組んできた里山保全活動。夕日寺健民自然園の更なる整備を目指し、体験型農園を含む里山構想の実現を目指しています。

金沢城北市民運動公園の整備など
金沢城北市民運動公園の整備など

初当選以来整備を目指した城北市民運動公園は、市民プールに続き屋内広場などの整備が進行中です。

この他、東山地区の無電柱化による環境美化や、桜丘高校の校舎建て替え等、米澤賢司は様々な地域の課題に対処し、多くの実績を残してきました。

事務所

Office

〒920-0804 石川県金沢市鳴和2-3-20

【電話】076-251-7772

【FAX】076-251-5360

米澤賢司

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石川県議会議員

米澤 賢司(よねざわ けんじ)


【後援会事務所】

〒920-0804 石川県金沢市鳴和2-3-20


電話:076-251-7772

FAX:076-251-5360

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